来賓紹介
先日、1000人クラスのパーティで来賓紹介のみの司会をしてきました。
ざっと50人ほど紹介したでしょうか。。。
来賓紹介と言うのは司会の中でも一番気を使ってしまいます。というのも、その会に招待されて来た人達で、名前の一文字を間違うだけで、その方の顔を汚してしまいます。
かなり緊張しました。
しかも、1000人規模の人がいると、声が吸い込まれてしまうんですよね。ここは日ごろの訓練の成果を発揮だとばかりに、選挙遊説最終日?!くらいの勢いでやっちゃいました。
恐らく、、、間違いはなかったと思うのですが、たかが司会者、されど一言で場の空気が凍ったり、和んだり勢いづいたりする重要な仕事だと肝に銘じたのでありました。
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コメント
●こぱさん
昔の話ですが。。。祝電紹介の際に敬称略というすごい失敗をしたことがあるんですよ。。。
それ以来、紹介の際には慎重になりますねー。
●みぃさん
みぃさんのように優しい優しい人ならば、「オイオイ主催者!」という目で見て見てもらえますが、、主催者が間違った名前の名簿を司会者に渡してそのまま読んだら「この司会者。。。。。。」って思われたことこともあるので最近は、少人数の紹介時は本人に直接確認にに行くようにしています。。。
投稿: サッタン | 2009年2月18日 (水) 21時13分
お仕事お疲れ様でした。
確かに会社名や名前を読み間違えられたら、気分はいいものではないですね。しかも、50人もの人を間違えずに紹介するのですから。
私だったら1000人規模どころか、2~3人の前で話をするだけでも、読み間違いなどでしどろもどろになってしまいます。
投稿: こば | 2009年2月18日 (水) 18時23分
司会者の声ってその会場のBGMの様に心地良いものですもんね。
流れてくる声は間違いないものだと思って信用して聞いているから
もし間違って読まれたら当事者なら
おいおい主催者、配慮が足りないんじゃないのぉ〜?と
思っちゃいますよね。
お仕事おつかれさまでした♪
投稿: みぃ | 2009年2月18日 (水) 12時17分