プロについて考える
昨日まで、またしても選挙カーに乗り込みうぐいす嬢をしてきました。
今年はうぐいす当たり年でしょうか。。。
さて、うぐいすと言えば、朝8時から夜の8時までみっちり遊説をします。言葉の切れ間なく話し続けるのは慣れていない人には酷なお仕事だと私は思っています。
世間の認識はおそらく。。。「車に乗って候補者の名前を連呼する派手なオバちゃん」でしょう。そういううぐいすの方もおられますが、せっかくギャラをいただいて《プロ》として乗り込むのですからやはり、政策や候補の人柄、思いを伝えるようにしています。
そして、候補と一緒に車を降りて走り、時には車の通りの多いところなどでは陣営の皆さんの安全に配慮し。。。。。。。と多岐にわたるお仕事です。(しかし、今回は先輩うぐいすさんの配慮により、午後からの出勤、さらには車からはめったに降りることなくマイクに専念という状況でとても助かりました。)
なので。。。素人さんが「私、うぐいすやってみたかったんですよねー。」的な気持ちで選挙カーに乗られると、たちまちプロのうぐいすの仕事ぶりに圧倒され、自信をなくし、翌日から「もう乗れません」という事態に陥ることも少なくありません(笑)。
声の出し方の訓練等も受けていないと、喉はつぶれますし。。。
と、、、、最近私も思えるようになってきました。
なので、うぐいすデビュー戦の時なんかは一緒に乗ってくださったドプロの方には多大なるご迷惑をおかけしただろうと。。。この場を借りてお詫びします!
さて、そんな私も(どんな?)結婚して子どもを産み、子育てをしながら拘束時間の長いうぐいす嬢の仕事に出かけるようになりました。
仕事の間は息子を実家に預け出かけているのですが、遊説中に見かける子供がいると「ハジメ坊、、、、大丈夫かしら?」と心配したりしているのです。しかーし!なるだけ「私、子供がいるのに頑張ってます」的な空気にしたくないのです。
独身時代にはそのような人に会うと、子持ちの甘えだよそれは。。。と一蹴するような鬼のような女でしたから私。。。
披露宴にしても然りです。
とりとめもない話になってしまいましたが、預けられても、おりこうにしていてくれる息子と仕事をさせてくれる家族に感謝をしつつ、自分の責任だけは全うしなければと強く思うのでありました!
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